Comfort Mouse 4500が届いたのでレビューしてみた

Posted on 4月 9, 2010 by admin

このマウス(Comfort Mouse4500)は恐らく女性は使えない


別に私は女性差別をする様な人物ではない。使えないというのはマウスの事だ。あなたの事ではない。



なぜなら、長さが19cm程度ある私の手でも大きいなぁと思ってしまう大きさのマウスだからだ。その大きさを感じさせるのが恐らく高さだろう。CF(コンパクトフラッシュ)カード程度の高さがある為、丸手の人はスクロールホイールまで指が届かないかも知れない。なんともアメリカンなマウスだ。見た目はさほど大きく感じないが、マウスを使い始めると指の付け根に多少圧迫感を感じる。しかし、これに関しては手が大きければ問題ない。という事で片付けておこう。 


マウスパッドなど無くてもスムーズにトラッキングしてくれるし、スクロールは滑らかで気持ち悪いくらいだ。けれどスクロールホイールをクリックする人は、このマウスはオススメできない。とてもクリック感がチープで押すと「ガタンッ」と音がする。左右のクリックボタンはそれほど悪くない。普通のクリック感だ。


しかし、プログラマの私にとって一番有り難かったのはトラッキングでもマウスのクリック感でもなかった。Comfort Mouse4500にはIntelliPointというMicrosoftが提供しているソフトウェアを使用する事ができるのだが、このソフトウェアにはボタンにマクロを割り当てる事ができたりする。詳しくはダウンロードページ解説ページをリンクしておく。


 

これをどう使うかというと、例えばテキストエディタのマクロ機能との連携だ。ある程度のエディタはキーボードショートカット等でマクロが実行できる様になっていると思うのだけれど。


 

例えば私の場合はEmEditorというエディタやsakuraエディタを拡張したものを使用していて




「Alt + W」キーで開いてるプログラムソース内の関数一覧を表示できるようにしていたり

「Alt + R」キーでヘッダファイルやリンクファイルを表示できるようにしている。


 



このマウスのマクロ機能を利用すれば、ソース編集時ではなく。閲覧時(マウスでの流し読みなどの時)に楽だ。膨大なソースの流れを追う時もそれほどストレスは感じないだろう。このマクロ機能を柔軟に活用すれば、少ない操作で色々な事を実行できそうだ。


更に裏側を見てもらうとわかるが、



裏のパッドも大きいので掃除する際も4カ所ゴシゴシする必要もない。さらに多少埃が盛り上がった程度ではトラッキングも鈍らない。


 

普通に使えるマウスが1700円で購入できるのだから。このマウスは優秀だと言えるだろう。有線であるという事も業務で使うユーザにとっては嬉しい限りだ。ただ、サイズというか形はロジクールのMX518あたりの様なもう少し高さがないマウスの方が万人受けするのではないだろうか。

ちなみに、3年間の故障保証もついているので付け加えておく


//2010年04月20日


職場で10日間程度使っているが、大きさにも慣れ非常に使いやすいマウスであるといえると思う。ただ側面などが滑り止めの加工がしてあり少しペタッっとした触感を感じる。


トラッキングは正確で職場の鉄だかプラだかわからないデスクでも快適に使用できている。

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