iPhone3GSケースGRIFFIN社Revealに関して
Posted on 09/13 ( 2009 ) by @yoshidastyle
先日このブログ記事に影響されてGRIFFIN社のRevealというケースをiPhone3GS用に購入しました。
それまでつけていたOtter Boxケースのゴム素材が伸びてきてスリープボタンが押しづらくなりつつありました。それ以外の不満はありません。値段も手頃で良い製品なのでRevealはあくまでつなぎとして使うつもりです。購入する事を決めたのはいいのですが国内で販売しているショップがなく(2009/09/13時点)個人輸入しか方法がありませんでした。私は運がよく友人が購入したあまりを入手(2400円)できたのですが、どうやら今年中には国内でも販売しはじめるのだそうです。
結構絶賛されているレビューを目にしますが、実際使用してみると音量ボタン等必ずしも押しやすいとは言えないボタン類や浦の透明部分の素材の傷つきやすさは目立つものです。ただ、iPhoneのデザインを殺すことの無いデザインはとてもシンプルな印象を与えます。装着する事でiPhoneのグリップ感のなさを少し補える為、誤ってiPhoneを落としてしまうという事も少なくなりそうです。
さて、傷に関してですがコンパウンドで削れば綺麗になるよ。という友人の言葉を信じて「東急ハンズ」で研磨剤と眼鏡ふき(最後の拭き取り用)※研磨には木綿ふきんを使いました。
これです↓
コンパウンドを使った研磨なんて高校以来ですが、やっぱり石油製品というだけあって臭いのなんのって換気せずしようしていたならタミフルよりも協力な効力を発揮しそうです。しかも研磨中は
という状態を確認できない恐い状況になる為、不安感がますばかりです。最初削り始めた直後は逆に傷がついてしまいヒヤヒヤしました。その後研磨を続け気になる大きめの傷を削り終えた後優しく再研磨→拭く→眼鏡ふきで磨く。までを約15分もかけて行い。めんどくさくなって裏面は研磨しないでiPhone3Gsに装着!!
一様研磨前と研磨後の比較をのせますが、どこまで参考になるかわかりません。
ただ、こんなに臭い液体を使って研磨しなければならないくらいなら「傷なんて気にするな」と言わんばかりの激臭でした。それと研磨液は黒い部分(特にトップとボトムのゴムに近い素材の部分)に付着させてしまうと、水で流したりしなければとれにくくなりますので、チャレンジする方はご注意ください。
現時点では国内で販売されていない分、まわりと被る心配がないのでオススメのケースと言えるかも知れません。ただし、このケースをつけたところで誰かがカッコイイ!!なんて絶賛してくれる事はありません。ケースだと割り切って使用してみてください
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