[解決]Ubuntu 18.04.3にVMware workstation playerをインストールできない

何も考えずUbuntu Desktop 18.04.3 にVmware-Player-15.5.1-15018445.x86_64.bundleをインストールしようとすると

「VMware Kernel Module Updater
Before you can run VMware, several modules must be compiled and loaded into the running kernel.」

と表示されインストールが進まなかったので、解決方法を記載する。

[インストール]

1.WorkStation 15.5 Player for Linux をダウンロードする

https://www.vmware.com/jp/products/workstation-player/workstation-player-evaluation.html

2.必要な環境を整える

sudo apt-get update

sudo apt-get install g++

sudo apt-get install build-essential linux-headers-$(uname -r)

3.vmwareのインストーラを動作させる

sudo sh VMware-Player-15.5.1-15018445.x86_64.bundle

これで起動できるはずです。簡単でしょう。

【完全解決Firmware Ver2.10】SONYα7RIII_α7IIIのスロット1はSandisk_ExtremePro(SDSDXXG-128G-GN4IN)では動かない 相性問題

 2018-12-18 15時40分

巷で話題になっている「書込中に動作が停止してやむを得ずバッテリーを外すと管理ファイルが破損する」件に関してソニーがファームウェアアップデートを開始しました。

ILCE-7RM3 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.10

ILCE-7M3 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.10

 

このアップデート内容と一緒に

「他社製メモリカードの一部が本機で認識されないというメモリカードに起因する問題への対応

 

私が記事としていた問題も含まれ、文面は修正では無く「カードに起因する問題への対応」という形でリリースがされました。このカードはα7Riiiやα7iii以外にもBlackmagic Designのカメラなどでも問題があったカードですのでソニー側は調べたうえでカード側にあわせた形のリリースとなったようです。

 

 

実際に私のα7Riiiでもアップデートを行いました。

旧ファームウェアでのSDSDXXG-128G-GN4IN 766G SLOT1読み込みエラー

 

新ファームウェアでのSDSDXXG-128G-GN4IN 766G SLOT1正常読み込み

 

 

ソニー側の対応により問題なく読めるようになっていました。素晴らしい対応に感謝です。手元にα7Riiiが2台あればバージョン違いで速度に違いが出るかなども検証したかったですね。

 

体感では速度の違いはわかりませんでした。またUHS-IIカードだろうがUHS-Iカードだろうが高速なのであまりUHS-IIカードに拘る必要はなさそうです。

※ファームウェアアップデート関係なく、SLOT1にUHS-IIカード,SLOT2にUHS-Iカードを入れた状態で連射してもSLOT1側の書き込みが早く終わるという事もありませんでした。

 

 

いずれにしてもこれで安心してカードを使えますね。購入時は「

風見鶏本店」が出品しているものが安心です。

 

引き続き「書込済みデータが消失してしまう問題(巷で噂のフォーマット問題)」もユーザ・メーカーの間で検証・再現が行え改善につながる事を願います。こちらは私もサードパーティのレンズやストロボを利用し再現できるか試しましたが再現に至りませんでした。もう少し情報が必要ですね。

【その後解決】SONYα7RIII_α7IIIのスロット1はSandisk_ExtremePro(SDSDXXG-128G-GN4IN)では動かない 相性問題

前回、Sony α7RIII/α7IIIでSandisk ExtremePro SDSDXXG-128G-GN4IN(海外正規品)が動作しない問題を投稿しました。

【問題】SONYα7RIII_α7IIIのスロット1はSandisk_ExtremePro(SDSDXXG-128G-GN4IN)では動かない 相性問題

その後、動きがあり「結局何だったのか?」が解決しました。やはりSDAの解釈を巡るSanDiskのミスだったようです。

流れとしては

1.ソニーカスタマーサポート「同様の報告を認識しているが対応方法に困っている。対応方法が決まったら報告する。自社のカードなら大丈夫ですが・・・」

2.ソニーカスタマーサポート報告「カメラ本体のFWアップデートにより解決する予定は当面無い、ソニー担当名を伝えて頂きカードメーカーに連絡してください。」

3.Sandisk Japan「国内製品じゃないので(以下略)」

4.販売店「もうだいぶ日数たってるので(以下略)」

5.Sandisk Global「複数の特定したホストデバイスでSanDisk SDカードが動作しない可能性がある事が判明しました。返品が可能な場合、返品手続きを行ってください。最新の製品では一部のホストデバイスで発生している問題に関して更新しています。しかし解決に至ったかをご報告する事ができません。当面はUHS-IIスロットではより良いパフォーマンスを得るためにUHS-IIカードをお勧めします。」

6.会社のSDリーダライタ全種類でチェックしたら、読めないリーダが見つかる。

7.Sandiskのカード側の問題かーーーい

8.Blackmagic製カメラでも同カード(特定リビジョン)が動作しない(BMPCC)/

https://forum.blackmagicdesign.com/viewtopic.php?f=2&t=81396

という結末でした。複雑なSDAの解釈の違いやコストカットによる手順の省略など「規格」を守らないと「相性問題」というわけのわからない不具合を消費者や販売店に押し付ける形になります。

消費者側が思っている「Sandiskだったら安心!絶対動作しないとおかしい」という神話も結局の所、その時に焼き込まれたソフトウェアによるというお粗末な信頼性に依存するのでした。人がつくっているのだから間違いくらいあるよね。

疑ってすまなかった。ソニーよ。

頑張ってくれSandisk。

追記:2018年12月4日

本件はSlot1(UHS-IIスロット)に対して「SDSDXXG-128G-GN4IN」を含む(裏面バッチ番号766G,838G)カード群が利用できない。という件に関してのアンサー記事になります。

海外でも「Adam Sklar」さんが同じような回答を受けたようです。

SanDisk 64GB & 128GB Extreme PRO UHS-I SDXC Memory Card WARNING: Sony a7 III, a7R III & a9

アダムスさんは勇気のあるユーザですね。しかしあれだけSDに関して信頼性の高かったSandiskがなぜなのでしょうか?SD規格の立ち上げ団体であるSandiskが容易く間違えを起こすとは考えられません。ウェスタンデジタルによる買収後に体制が変わってしまったのでしょうか。しばらくSDカードを巡る混乱がカメラ業界を騒がせそうです。

ユーザとしては海外リテール品は買わず、国内型番の製品を買う事や。

αユーザは海外フォーラムで言われているように、暫くはSony製の正規品を使う必要がありそうです。



ちなみにSandiskによると以下のUHS-IIのカードでは問題なさそうだよ。との事でした。

https://www.sandisk.com/home/memory-cards/sd-cards/extremepro-sd-uhs-ii

みなさんは私の様に高いカメラを買ったはずなのにSDカードをケチって(海外リテール正規品)トラブルに巻き込まれてしかも救済はなしという結末を体験しないよう願うばかりです。

そういえばBlackmagic製カメラでもこの問題おきてましたよね。このリビジョンのカードは同じ型番でも2種類あって前期に生産されたものだけが問題を起こしているようですし、なにか対策を行ってそうですね

Blackmagic Forum • View topic - SanDisk Extreme Pro SD Card NOT suppo_ - forum.blackmagicdesign.com

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