0A33956 ThinkPad Tablet ドック Androidタブレットの microUSB端子は頼りない 充電遅い

ThinkPad Tablet (Android)ユーザなら、おそらくこの痛みを理解して頂けるだろう。

なぜ10インチという大柄な筐体なのに、しかもフルサイズUSBが側面に1ポートついてるにも関わらず充電端子がmicroUSBなのだ!!と

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(画像中央のちっこい端子が充電用microUSB端子、右がminiHDMIです。)

 

しかも、この充電時間の長い事長いこと・・・・

業務用を想定したThinkPadブランドで出している製品とは思えない程の不安感。

 

 

「我々に、もう選択肢はないのか」

 

 

 

いえ、ありました。

充電スタンドが!!

 

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0A33956 ThinkPad Tablet ドック

 

まず、全体を写真で確認して行きましょう。

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ドックとX61やX200シリーズなどで使われている60W ACアダプターが付属していました。

 

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正面

 

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背面

左から、microUSB端子,マイク,スピーカ,60W ACアダブター差し込み穴

 

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右側面

 

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左側面

フルサイズのUSB端子があります。

 

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汎用の60W ACアダプターが付属してくるのはいいですねえ。しかもドックで充電するとmicroUSBで充電している時と違い、充電速度も相当速いです。

 

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マウスや、キーボードなどももちろん認識します。欲をいえば、横置きできれば嬉しかったのですが、次回作に期待しておきます。

5月にはAndroid4.0へのアップデートも控えていますし、まだまだ楽しめそうです。

ちなみに、このマウスはマッドな質感で意外と使いやすいです。余分な機能がついてない点も評価高いですね。出張用などでも大活躍しています。

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0A33956 ThinkPad Tablet ドック

Andorid ThinkPad Tablet 1838CTO Root化 (Root 権限 取る)方法が公開された。

遂にThinkPad TabletのRoot化方法が公開された。XDA等でもちょこちょこ話は出ていたものの、ThinkPad TabletでRoot化する利点が感じられなかった私は試すに至らなかった。(Android 4.0へのアップデートが公式的に約束されている中、Root化する事でアップデート提供を受けられないなどあっては困るからだ)

 

 

しかしながら、Root化で受けられる恩恵がないわけではない。Root化する事で便利になる事は多いのだ。しかし故障しても何しても自己責任だ。

 

 

 

さあ、方法だが

2012年1月22日にDan RosenbergさんのBlogで公開されている。

http://vulnfactory.org/blog/2012/01/22/rooting-the-thinkpad-tablet/

また元となったフォーラムも貼り付けておこう。(彼等の様な技術者への寄付もお忘れ無く)

http://thinkpadtabletforums.com/thinkpad-tablet-root-hacks-mods-and-development/complete-setup-guide-android-sdk-and-adb/

 

 

今の所Windows パソコンを持つユーザのみ対応のようだ。

方法は以下の通り

  1. 最新のADBドライバをWindows PCにインストールする。(参考サイト)(キャッシュ)
  2. ThinkPad Tabletの設定 → アプリケーション → 開発 →  USBデバッグにチェックを入れる。
  3. Root化する為のWindows用ソフトウェアをダウンロードし、解凍する。(キャッシュ)
  4. ThinkPad TabletとWindows PC間をUSBケーブルで接続する。
  5. ThinkPad TabletがWi-fiに繋がっている事を確認する。
  6. ThinkPad Tabletの画面ロックが外れている事を確認する。
  7. Windowsのデバイスマネージャを開き、ThinkPad Tabeletを選択しドライバの更新を行う。この時に指定するのが1のADBドライバ。
  8. ThinkPad TabletがADBデバイスとして接続されているか確認する。
  9. 3でダウンロードし解凍したフォルダを開き、「run.bat」を実行する。

 

素晴らしい簡単さ。これでRoot化され、アプリケーションの中にSuperuser がある事も確認できるだろう。私はまだRoot化する気はないが(メリット的な意味合いで)Root化によってやりたい事があるユーザは上記の方法を試してみると良いだろう。

 

 

しかし、Root化はいばらの道。何かあっても誰も責任などとれない事だけお忘れ無く。

Android Wi-Fi スキャン 接続 繰り返す 繋がらない としたら

最近は国内でもiPhoneやAndroidなど爆発的に普及した影響で、無線LAN親機の数が増えそれにつれて無線が繋がらない人たちが増え続けている。

 

 

 

たまに一部屋で6機近く無線LAN親機を設置し全チャネル占領してる強者(弱者)がいるから厄介である。むしろ全部屋の住人が6機の親機で電波を出し尽くしているなら今回は何も解決できない。帰っていただこう。

 

 

そもそもこのタイトルを検索してやってきた人は、おそらく

自分の親機のSSIDの電波強度は高めなのに、しかも暗号キーもあってるのに繋がらない。スキャンや接続を繰り返すなんて人たちなんだろう。

 

 

 

今回は無線LANにつながっていたのに、ある日突然繋がりにくくなった人を対象とする。

(そうじゃないと確認手順が増えてわかりにくくなってしまうからだ)

 

 

色んな解決法があるのだけれど、

  1. 無線LAN親機のファームウェアを最新にする。
  2. 自分の端末がGalaxyTab 7.0でないことを確認する。
  3. 無線LANチャネルを見直す。(重要)

 

2は冗談だとしても、GalaxyTab7.0ユーザでこんな困った状況に陥っている場合はフライトモードにしつつWi-FiをONにしてみて欲しい。解決するだろう。

 

ハイッ解決した。

 

 

さて、1は既にやっているだろう。

ではプラン3にいこうじゃないか。情報処理に精通している人ほど、実はここをチェックしなかったりする。なぜなら無線LAN親機のオートチャネルをあてにする人間がいるからだ。

 

 

まず、これをみてもらおう。これは既に解決後だけれど

wi-fi

 

私の無線LAN親機はNEC製のWR9500Nという2.4Ghzと5Ghzを使用できる無線LAN親機だが、初期設定ではオートチャネル機能が有効になっている。きっと最近のほとんどの無線LAN親機がこの機能をもっているだろう。

 

 

しかしよく考えて欲しい。この機能はあくまで周りの状況にあわせて自分のチャネルを変更するだけであって、他の無線LANもオートチャネルが機能していると想定しているものではない。そんな高度なアルゴリズムで組まれているわけではないのだ。

 

 

 

つまり、結局の所じぶんで調べて手動でチャネル設定する事が混線を避ける方法であるという事だ。

 

 

Android端末なら、幸運にも無料で

Wifi Analyzer

wifianalyzer

が配布されている。のでインストールしてみよう。

 

 

あとは、できるだけ混線していないチャネルを無線LAN親機に設定してやるだけだ。

※オートチャネルセレクト機能はオフにする。

wr9500n

 

これだけだが、実はこの症状が一番多い。混線は今後も増え続けるだろう。たまにAndroid端末で手軽に混線状態を確認してみても良いかも知れない。

 

 

 

私の住まいでは、なんと1~3chに5機の無線LAN親機が電波を出しあっていた。その中に私の無線LAN親機もいたのだから、そりゃあ不安定に決まっている。無線なのだから周波帯が必ず関係してくる。ただ便利なものというだけでなく、少し製品や仕組みについて調べる事もその製品を使う上で必要な事だ。

 

 

 

とりあえず6機同じSSIDで電波だしてる近所の方に、特に伝えたい。

ちなみに、今までバッファローのハイパワールータを使っていたけれど。WR9500Nは非常に快適だし通信速度も高速である。2012年1月19日時点で一番オススメの家庭用無線LAN親機と言える。

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